日本が一人当たりの保険加入金額は世界でNO1です。1世帯当り年間50万円以上の保険料を支払っているのが現状です。
日本は社会保障制度がしっかりしており、社会保険という生命保険に加入しています。
例えば
1)死亡リスクについては【遺族年金】
2)ケガ・病気リスクについては【健康保険】
3)生存リスクについては【老齢年金】
すでに3つの保険に加入している以上、私たちは足らない部分だけを補えばいいのです。

将来に対して一番のリスクは生きるリスクです。死ぬリスクではありません。
65歳まで生きる確率は自殺を除くと96%です。
残りの数パーセントに対して高額な死亡保険、医療保険に加入しています。
はっきり言って無駄です。
私たちは生きるリスクを考えましょう。つまり、お金を貯め、そして殖やす。崩壊している年金制度をカバーしましょう。

先ほども書きましたが、1世帯あたりの平均保険料は年間50万円以上です。たとえば20年間支払い続けたら
1,000万円。30年では1,500万円。
保険を見直すと平均1世帯で年間40万円近く浮きます。この浮いたお金を遊びに使うのではなく積立の保険に加入します。
例えば、利回り10%の積立保険に加入し、毎月3万円を積立した場合25年間で元本が900万円ですが、運用益を含め4,000万円になります。4,000万円あれば、安心した老後が迎えることが可能になります。
利回り10%の保険なんてないよ〜。という方。その通りですが、それは日本だけ。海外には良い保険商品が星の数ほどあります。
保険は選び方次第で天国にもなるし地獄にもなります。
私たちは保険の加入を勧めるのが仕事ではなく保険選びのポイントや保険見直し方法をアドバイスをすることがファイナンシャルプランナーだと思います。
あなたの【将来の不安】【お金の不安】から輝く未来の手助けになればとても嬉しいです。
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